| 2007年07月30日
(月)
今日もベタ凪&快晴の最高の1日!!慶良間での〜んびりと潜ってきました!
ドラゴンレディというポイントにあるスカシテンジクダイが群れる根では、いつもの住人達が出迎えてくれました。しかし、この根・・・いったい何種類の生き物が暮らしているのでしょうか?思いつくままに・・・スカシテンジクダイ、キンセンイシモチ、ネンブツダイ、アオスジテンジクダイ、ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、ミツボシクロスズメダイ、デバスズメダイ、オキナワスズメダイ、ユカタハタ、ドクウツボ、タテジマヘビギンポ、ヒトスジギンポ、イシガキカエルウオ・・・うーんまだまだいると思いますが、とりあえずよく見る魚類はこんな感じ。甲殻類は、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、ソリハシコモンエビ、スザクサラサエビ、ロングクロウシュリンプなどなどでしょうか。はぁ・・・まぁ〜だまだいると思いますが、この辺で(サンゴや海藻なんかも入れたら大変なことになりますね)。
なんの変哲もない、3m×4mくらいの大きさの岩には不思議なことにこれだけ多くの種類の生き物が暮らしています。親分のユカタハタはいつもアカシマシラヒゲエビに歯磨きをしてもらい、時にはスカシテンジクダイを食べちゃいます。しかし、肉食の大型魚が近づくと、真っ先に追い払ってこの根―社会を守ります。みんなが助け合って暮らしているようにも見えます。地域社会というかコロニーが成り立っているんですね。
似たような岩は、そこら中にゴロゴロしているのに、これだけの生き物がいるのはここだけ。いつ見ても本当に不思議ですね。
そしてこの根には、毎日たくさんのダイバーが訪れます。果たしてどれだけの経済効果があるのでしょうか?ヤフオクに出たらいくらで落札されるんだろう・・・なんて(笑)
FUN やま
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