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logs/200609/27-195718.jpg (478,640) 2006年09月27日 (水)
目玉が、ガラス玉のようにとっても綺麗なオコゼ!「ハダカハオコゼ」です。
サンゴの上でじーっと遠くを眺めていました!
こうやってじーっと待って、目の前きた小さな魚をパックって食べているのでしょうね・・・
FUN けいご
logs/200609/24-195241.jpg (400,299) 2006年09月24日 (日)
ちょっと遠出をしてケラマの一番西側にある久場島のキャニオンまで行ってきました!透明度40mオーバーでとっても気持ちよかったです。
2本目は、阿嘉島周辺でまったりダイブ!
こんなに多いスカシテンジクダイは久しぶりでしたので、とっても癒されてきました!
FUN けいご
logs/200609/22-220415.jpg (640,855) 2006年09月22日 (金)
今晩はナイトに行ってきましたよ〜。実は一昨日のナイトではソフトコーラル(ユビノウカタトサカ)の大規模な産卵&放精がありました!台風の影響かブルートライでの産卵予想の日程がずれてしまった結果のようでした。さすがに今晩は無理かなぁ〜と思いつつ、淡い期待を抱いてエントリーしましたが…砂辺のソフトコーラル達はしっかりと期待に応えてくれました!今晩はワタゲカタトサカが産卵&放精していました〜。やっぱり夜の海は魅力がいっぱいです。
FUNナイト やま
logs/200609/22-220326.jpg (640,855) 2006年09月22日 (金)
今日はちょっと深場探検してきました!台風でふっとんでしまっていないか心配しましたが、大きなうねりにも負けず!いてくれましたホタテツノハゼ君!シャキッと立てた帆がカッコイイですね〜。さすがに嵐の時は帆をたたんでいたんだろうなぁ…
FUN やま
logs/200609/16-194931.jpg (640,856) 2006年09月16日 (土)
台風大接近中の沖縄本島!(といってもかする程度?)なんとか台風のうねりがあたらない恩納村のポイントで2本潜ってきましたよ〜。深場の砂地にはいつも通りトウアカクマノミが待っていてくれました。いつもはフワフワ泳ぎ回るトウアカくんですが、今回はじ〜っとしてあまり動きません。よく見ると!卵を守っていたんですね。写真左下の銀色のツブツブはトウアカクマノミの卵です。もうハッチアウト間近!数百匹の旅立ちは壮観でしょうね。でもこの子達のうち、成長して無事にイボハタゴイソギンチャクに漂着できるのは1匹もいないかもしれません。自然界は本当に厳しいですね。彼らの大好きな「イボハタゴイソギンチャク」を増やすことはできないのかぁ?
FUN やま
logs/200609/08-204533.jpg (320,239) 2006年09月08日 (金)
砂辺のマル秘サンゴ畑に行ってきました!
ここには20cm〜35cmぐらのミドリイシの仲間がところせましとぎっしり群生しています。
ここに来るとちょっと幸せな気分になりますよー!
FUN けいご
logs/200609/03-212400.jpg (480,998) 2006年09月03日 (日)
時折小雨の降るどんより天気でしたが、慶良間の魚たちは今日も元気に泳いでいました!真っ白い砂地に点在する大小様々な岩礁の中にはた〜くさんの魚がついている岩(“根”と呼びます)もあります。写真のスカシテンジクダイとキンメモドキの群れはいつ見ても壮観ですね!時折この根の親分のユカタハタが顔を出したり、根の上にはヨスジフエダイも群れていたりと本当に多くの生物がこの車1台分より小さな岩を“棲みか”にし、多様な生物層を形成しています。
でもどうして、毎年毎年、同じ岩にこうした魚たちが住みつき、そして暮らし続けるのでしょうか?同じような環境の岩はたーくさんあるように見えるのに…。
たぶん、潮流や水深、水温、日の当たり方、周辺の環境、外敵の存在などなどたくさんの要素が重なり合い、ここに暮らす生き物達にベストな条件をつくり出しているのでしょう。当然、これは本当に微妙なバランスの上に成り立っており、私達人間がいくら考えても、作り出すことはできないものでしょう。
自然に手を加えるということ(例えば、海岸の形を変えたり、森を無くしたりすること)は、こうした自然のバランスに少なからず影響を与え、これを崩してしまうこととも言えるでしょう。いつまでも、この根に魚たちが元気に暮らしてくれるといいなぁと思います。
(おまけ:最近はなぜかイサキの仲間の幼魚に出会います。今日はコロダイの幼魚でした〜!クネクネ泳ぎがとてもかわいかったですよ!)
FUN やま
logs/200609/01-232532.jpg (480,719) 2006年09月01日 (金)
今日はちょっと遠出して大〜きな洞窟を潜ってきましたよ!穴の中には、丸々に太った(おいしそうな?)シマイセエビもいたりもしましたが、ちょっと変ったカニさんに出会うことができました。ライトを当てると背負っている海藻(ウスユキウチワ)で体を隠してしまいます(写真下)。お店で図鑑を見ても「ミズヒキガニの仲間かなぁ?」というくらい…ううむ。と、ふとお店の前を見ると海の自然史研究所(通称:海研、ブルートライのお隣にあるNPO法人です。)のカニ博士(フジタン)の姿が!さっそく写真を見てもらうと「ラトレイヨプシス・コルヌタでしょう。ちょっとレアですよ。」とのコメント。ラト…??全然覚えられそうもない名前にまた悩む。ミズヒキガニに良く似ているが、全然違う種類(科レベルで違う種類)だそうです。でも解剖してみないことにははっきりとはわからないほど外見は似ているそうです。…うう〜む。早くわかりやすい和名を付けてほしいなぁ、お願いします!
FUN やま